MovableType4.2でプラグインA-Formを使う

MovableType4.2の発表と共にプラグインの誤作動が多発している中、お問い合わせフォームのプラグインA-FormもMT4.2対応版を発表しました。

前のバージョンでは確認画面を表示する際にテンプレートモジュールのヘッダーとフッターを自動に読み込んでいた為、MT4.2には対応できませんでした。(テンプレートモジュールのテンプレート名がMT4.1とMT4.2では違う為)

今回発表になったMT4.2対応については、A-Form:MovableTypeにフォーム設置できるMTプラグイン|Web制作のアークウェブにてダウンロードができます。

しかしMT4.2からはグローバルテンプレートの使い方が便利になりグローバルテンプレートで共通にヘーダーやフッターを使うとA-Formでは対応できないのです。

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MovableType4.2でのプラグイン動作チェック(第一弾)

最近に入りMovableType4.2の発表と共に様々な情報が飛び交ってますが、実際にバージョンアップと共に気になるのがプラグインの対応です。ここでは実際に動作チェックができたプラグインの報告をしていきます。

■ Sort Categories And FoldersはMovableType4.2で作動確認!

このプラグインはMTをCMSとして使いサイトを制作する為には、欠かせないプラグインです。

カテゴリーやフォルダの順番を管理画面から操作できる為非常に便利ですが、MT4.1対応のプラグインをそのまま導入しても何の問題もなく使うことができました。

プラグインダウンロードや設定に詳しい情報はThe blog of H.Fujimotoを参考にして下さい。
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投稿画面でMTタグを使うプラグイン

■ Movable Typeの投稿画面(エントリー)でMTタグを使う方法

Movable Typeをカスタマイズなどする時に、エントリー画面からMTタグを使えたら・・・と思う事が多々あると思います。

そこで簡単にエントリー画面でMTタグを使える方法を紹介します。

まず始めにMT::Plugin::EvalTemplateをeval-template.txt保存し、ファイル名をeval-template.pl に変更します。これによりプラグインとして使用できます。

ファイル名を変更したら、pluginsフォルダにアップロードするとプラグインは有効かされます。(特にフォルダを作る必要もなく、そのままアップすればOKです)

しかしこれでMTタグが使える分けではありません!特定のコードをテンプレートの中に記入しなくてはなりません、もし<$MTEntryBody$>に使いたい場合は<$MTEntryBody eval=”1″$>と書き換える必要があります。(※eval=”1″の記入する場所間違えると大変なことになりますので要注意です)
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MTEntriesを次ページ表示する

■ プラグインを使い投稿10件に固定し、11件目から次ページ表示させる方法

ダウンロード
MTプラグインPageButeをダウンロード
インストール
ダウンロードしたファイルを解凍後「PageBute.pl」ファイルをMovable Typeの「plugins」にアップロードします。 (特に設定とかはありません)
タグの設定
1 <MTPageContents count=”10″>のタグを<MTEntries>の上に貼り付けます
count=”10″の10のところを縛りたい数字にします
2 </MTPageContents>のタグを</MTEntries>の下に貼り付けます
3 <$MTPageSeparator$>を</MTEntries>までの区切りたい場所に貼り付けます
4 </MTPageContents>の下に

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MT4をXAMPPで動かすインストール編

■ Movable Type4をXAMPPにインストールする時のポイント

1.cgiのperlの設定を#!C:/xampp/perl/bin/perlにする

2.mt-config.cgiのCGIPath(15行目)を    http://localhost/mt/に変更

(※mtとはMovableTypeをインストールしている階層名)

3.さらにStaticWebPath(21行目)を #StaticWebPath    http://www.example.com/mt-staticに変更

4.データベースの情報を入力

(下記の※印のところにXAMPPで設定した情報を入力する)

##### MYSQL #####
ObjectDriver DBI::mysql
Database *********
DBUser *****
DBPassword ********
DBHost localhost

5.MYSQL以外のデータ項目を削除する

これでhttp://localhost/mt/にアクセスするとログイン画面が現われログインするとインストール情報入力画面になりインストールが開始されます。

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