最近に入りMovableType4.2の発表と共に様々な情報が飛び交ってますが、実際にバージョンアップと共に気になるのがプラグインの対応です。ここでは実際に動作チェックができたプラグインの報告をしていきます。
■ Sort Categories And FoldersはMovableType4.2で作動確認!
このプラグインはMTをCMSとして使いサイトを制作する為には、欠かせないプラグインです。
カテゴリーやフォルダの順番を管理画面から操作できる為非常に便利ですが、MT4.1対応のプラグインをそのまま導入しても何の問題もなく使うことができました。
プラグインダウンロードや設定に詳しい情報はThe blog of H.Fujimotoを参考にして下さい。
■ A-FormはMovableType4.2で作動するが、問題あり!
お問い合わせフォームを簡単に設置できるプラグインとして、多くの人が使用しているプラグインの1つですが、MovableType4.2では設置できたとしても実際に動作確認すると、確認画面になるとサイトデザインが崩れる問題があります。
これはA-Fromの設定に確認画面に進む時はテンプレートモジュールのヘッダーやフッターを読みに行くようになっており、MT4.1ではヘッダー、フッタ-がありますが、MT4.2ではHTMLヘッダー、バナーヘッダーと言った形にテンプレートモジュールの形態が変わった為に起こると思われる現象です。
テンプレートモジュールに新たにヘーダー、フーターを作ったとしても、MT4.2では再認識できずに現在ではまだ対策が見つかりません・・・
今後MT4.2の対応のなると思われるので、待ちましょう。
詳しい情報はMovable Typeにフォームを追加できるプラグイン「A-Form」をご紹介を参照して下さい。
投稿者 nishino. 投稿日: 8 月 25, 2008, 10:48 am ⇒コメントがありません;
■ Movable Typeの投稿画面(エントリー)でMTタグを使う方法
Movable Typeをカスタマイズなどする時に、エントリー画面からMTタグを使えたら・・・と思う事が多々あると思います。
そこで簡単にエントリー画面でMTタグを使える方法を紹介します。
まず始めにMT::Plugin::EvalTemplateをeval-template.txt保存し、ファイル名をeval-template.pl に変更します。これによりプラグインとして使用できます。
ファイル名を変更したら、pluginsフォルダにアップロードするとプラグインは有効かされます。(特にフォルダを作る必要もなく、そのままアップすればOKです)
しかしこれでMTタグが使える分けではありません!特定のコードをテンプレートの中に記入しなくてはなりません、もし<$MTEntryBody$>に使いたい場合は<$MTEntryBody eval=”1″$>と書き換える必要があります。(※eval=”1″の記入する場所間違えると大変なことになりますので要注意です)
そこでわかり易いようにする為に、カクタムフィールドを設定し、MTタグが使えるフィールドを用意すると便利です。
手順1
カスタムフィールドで<$entrydata$>とテンプレートタグを設定します。
手順2
次にテンプレートタグをMTタグを使いたいテンプレートに
<MTIfNonEmpty tag="entrydata">
<MTentrydata eval="1">
</MTIfNonEmpty>
と追加します。
手順3
これでエントリー画面のカスタムフィールドからMTタグを入力することが、できます。
このプラグインを使用するさいは、CommentsやTrackbackでの使用は危険ですので、設定には気を付けましょう。
投稿者 nishino. 投稿日: 8 月 5, 2008, 4:09 pm ⇒コメントがありません;
■ プラグインを使い投稿10件に固定し、11件目から次ページ表示させる方法
- ダウンロード
- MTプラグインPageButeをダウンロード
- インストール
- ダウンロードしたファイルを解凍後「PageBute.pl」ファイルをMovable Typeの「plugins」にアップロードします。 (特に設定とかはありません)
- タグの設定
- 1 <MTPageContents count=”10″>のタグを<MTEntries>の上に貼り付けます
- count=”10″の10のところを縛りたい数字にします
- 2 </MTPageContents>のタグを</MTEntries>の下に貼り付けます
- 3 <$MTPageSeparator$>を</MTEntries>までの区切りたい場所に貼り付けます
- 4 </MTPageContents>の下に
<MTIfPageBefore>
<span><$MTPageBefore delim="前の10件"$></span>
</MTIfPageBefore>
<$MTPageLists$>
<MTIfPageNext>
<span><$MTPageNext delim="次の10件"$></span>
</MTIfPageNext>
と記載します。
あとはCSSでバランスよく調整してください
クールにページ分割 for Movable Type - 基本コーディング -SCREAMO様を参考にさせて頂きました。
投稿者 nishino. 投稿日: 7 月 23, 2008, 9:02 pm ⇒コメントが複数あります
■ Movable Type4をXAMPPにインストールする時のポイント
1.cgiのperlの設定を#!C:/xampp/perl/bin/perlにする
2.mt-config.cgiのCGIPath(15行目)を http://localhost/mt/に変更
(※mtとはMovableTypeをインストールしている階層名)
3.さらにStaticWebPath(21行目)を #StaticWebPath http://www.example.com/mt-staticに変更
4.データベースの情報を入力
(下記の※印のところにXAMPPで設定した情報を入力する)
##### MYSQL #####
ObjectDriver DBI::mysql
Database *********
DBUser *****
DBPassword ********
DBHost localhost
5.MYSQL以外のデータ項目を削除する
これでhttp://localhost/mt/にアクセスするとログイン画面が現われログインするとインストール情報入力画面になりインストールが開始されます。
投稿者 nishino. 投稿日: 7 月 6, 2008, 9:42 pm ⇒コメントがありません;
■ データベースをエクスポート
1.現在使用しているサーバーからphpMYadminに入り、エクスポートをクリック
2.XAMPPにインポートしたいデータベース名を選択し、SQLにチェックを入れる
3.下の方に行きファイル保存にもチェックを入れ、nonになっている事を確認する
4.右方にある実行を押すと保存先を指定してエクスポートは完了
■ データベースをインポート
1.XAMPPのphpMYadminを入り、インポートをクリック
2.参照でファイルを保存した場所を選択する
3.右下の実行を押しインポートの完了
■ 使用する環境に合わせる
例)Movable TypeやWordPressをXAMPPで使用している場合は【MT】mt-config.cgi【WP】wp-config.phpに設定しているデータベース名とパスワードを変更する
投稿者 nishino. 投稿日: 7 月 3, 2008, 2:09 pm ⇒コメントがありません;